2026年1月 9日

SDGsへの挑戦

SDGsメルハウスのSDGsへの挑戦

未来の住まいは、地球と人にやさしくあるべきだ

SDGsへの挑戦

今、家づくりに「環境」と「未来」を見据える視点は欠かせません。

メルハウスは、持続可能な社会を実現するための世界共通目標"SDGs"に賛同し、17の目標の中から、私たちの使命と重なる7つの重点課題に本気で取り組んでいます。

まず、全ての人が健やかに暮らせる家を届けるために、再生可能エネルギーの積極活用と普及を通じて、CO2削減と脱炭素社会への貢献を推進中。

さらに、環境負荷を抑えた建築資材を採用し、地球に配慮した"エコ住宅"の普及を進めています。

また、日本社会が直面する少子高齢化や国際化の流れを見据え、年齢や国籍を問わず、誰もが安心して働ける雇用の創出にも注力。本人だけでなく、家族や地域も笑顔になれる未来を見据えています。

「住み続けられるまちづくり」「つくる責任・つかう責任」

SDGsへの挑戦

これらのテーマにも真摯に向き合い、建築過程での廃棄物削減やリサイクル推進、そしてエコロジーな住宅商品の提供を通じて、地域と地球に貢献しています。 さらに、建設業界では遅れがちな女性活躍の場づくりも本格化。

性別の壁を越えた働き方ができる職場環境と制度の整備を進め、多様な人材が活躍できるフィールドを広げています。

そして今、私たちの家づくりに欠かせないのが「IT」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の力。

最先端の技術を活用し、効率性とコストパフォーマンスを両立したスマートなサービスをお届けすることで、持続可能で価値ある住まいの提供を実現しています。

家を建てるという選択が、未来を変える一歩になる――
メルハウスは、その最前線にいます。

2026年1月 8日

ご挨拶

president_kajimoto.jpg「住まい」にはお客様の想いが、いろいろな形となって詰まっています。
私たちはその「住まい」のお困りごとの相談を承けたまわる事で、創業以来、地域の皆様に愛され、親しまれてきた事に大変感謝しております。
ありがとうございました。

この度「かじもと」では、こだわりを持って自然素材を厳選し、子供達が寝転んで遊ぶ事ができる「安心の健康住宅」を御提案させていただく事ができるようになりました。
家族の笑顔を作る為に、様々な素材の中からお客様に選んでいただき「安心の健康住宅」を社員一同、お声掛けをいただいたお客様を自分の家族だと思い、親身になってお客様と一緒に作っていきたいと思います。

今後共「地域の生活を守り、なくてはならない会社」として、皆様から気軽にお声掛けいただけるように社員一同頑張ってまいりますので、宜しくお願い申し上げます。


メルハウス 代表取締役社長 梶本 雅彦

メルハウス 会社案内

和歌山県メルハウスの会社案内です。

社名 株式会社かじもと
連絡先 郵便番号:640-8235
住所:和歌山県和歌山市東長町6丁目22番地
電話:0120-23-2428(代表)
FAX:073-425-1713
設立 1953/07/15
代表取締役 梶本 雅彦
資本金 10,000,000円
業務内容 1.住宅の販売・設計・施工
2.リノベーション
3.不動産取引
登録・許可 建設業許可番号:和歌山県知事(般-3)第13276号
一級建築士事務所登録:和歌山県知事(リ)第189号
宅地建物取引業者免許番号:和歌山県(1)第3862号
第三者保証 住宅保証機構㈱ まもりすまい保険
取引銀行 紀陽銀行、三井住友銀行、きのくに信用金庫
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日



沿革

地域に寄り添い、暮らしを支え続けて

株式会社かじもとは、1982年7月15日に和歌山の地で創業いたしました。創業以来、私たちは地域の皆様の住まいに関するお困りごとに真摯に耳を傾け、一つひとつの課題を解決することで、地域社会に愛され、親しまれる企業を目指してまいりました。

当初は、LPガスの販売や住宅設備、業務用厨房機の提供、さらには介護用品の販売・貸与など、地域の生活を多角的に守る事業を展開してまいりました。これらの経験を通じて培われた「お客様の生活に密着し、支え続ける」という姿勢は、現在の私たちの家づくりの根幹となっています。


「安心の健康住宅」への挑戦

時代の変化と共に、住まいが家族の健康に与える影響を重く受け止め、私たちは新たに「安心の健康住宅」の提案を本格化させました。厳選された自然素材を使い、子供たちが素足で寝転んで遊べるような空間づくりを追求し、日々進化する技術と知識を積み重ねてきました。

現在は、注文住宅ブランド「メルハウス」として、納得価格で健康住宅を実現する「ユメリエ(Yumerie style)」、自然素材の経年変化を楽しむ「レトナ(Retona style)」、バリアフリーで快適な「ヒラヤカ(Hiraya style)」など、100の家族があれば100通りある理想の物語をカタチにしています。


未来へ続く、家族のようなお付き合い

一級建築士事務所としての専門性を活かし、土地探しから新築、リフォーム、耐震補強、そして最長60年の長期保証に至るまで、住まいの生涯をサポートする体制を整えています。

私たちはこれからも、お声掛けをいただいたお客様を「自分の家族」と思い、和歌山で一番身近で、なくてはならない「住まいのパートナー」として歩み続けてまいります。

1953年7月
前会長 梶本哲司が梶本商店を創業。

1982年7月
和歌山市にて株式会社かじもと法人化。
創業期:地域密着の工務店として、住宅設備、LPガス販売、介護改修など多角的に地域生活をサポート。
発展期:自然素材にこだわった「安心の健康住宅」の提供を開始。一級建築士事務所として設計・施工体制を強化。

現在
注文住宅ブランド「メルハウス」を展開。「ユメリエ」「レトナ」「ヒラヤカ」など、家族の想いに寄り添う多様な商品ラインナップを提供。

2026年1月 7日

梶本 幸嗣

◎専務写真.jpg「住まい」にはお客様の想いが、いろいろな形となって詰まっています。
私たちはその「住まい」のお困りごとの相談を承けたまわる事で、創業以来、地域の皆様に愛され、親しまれてきた事に大変感謝しております。
ありがとうございました。

この度「かじもと」では、こだわりを持って自然素材を厳選し、子供達が寝転んで遊ぶ事ができる「安心の健康住宅」を御提案させていただく事ができるようになりました。
家族の笑顔を作る為に、様々な素材の中からお客様に選んでいただき「安心の健康住宅」を社員一同、お声掛けをいただいたお客様を自分の家族だと思い、親身になってお客様と一緒に作っていきたいと思います。

今後共「地域の生活を守り、なくてはならない会社」として、皆様から気軽にお声掛けいただけるように社員一同頑張ってまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

梶本の人生と家づくりへの想い

商売人の子供として生まれる

私、梶本幸嗣は1970年5月5日に和歌山市東長野町にて、
4兄弟の末っ子として産まれました。

父は『梶本商店』という会社をつくり、
母と共にプロパンガスや灯油などの燃料、
住宅設備などの販売を行なっていました。

私が産まれた1970年は、
日本で初めて万国博覧会が開催され、
高度経済成長期が続いていた頃です。

当時は現在のようにパソコン機器もなく、
何もかもをマンパワーに頼っていて、
家業の燃料販売店も大晦日の夜まで仕事をするのが当たり前の時代。

私も小学校に上がるまでは母親の実家に預けられていましたが、
その頃は割とそんな子供が多かった記憶があります。

両親が必死に仕事を頑張ってくれたおかげで、
小学生になる頃には店舗兼自宅を建ててくれ、
一緒に暮らすようになったのですが、

私はその頃からずっと家業のお手伝いをさせられていました。

商売人の子どもはどこもそんな感じでしたけれども(笑)

学生時代


小学生になると、まわりのみんなは少年野球チームに入る中、
丸坊主が嫌で、サッカーのクラブチームのようなところに入会し、
中学生まで続けました。


ただ、特に打ち込んでいたわけではなかったので、
このまま普通に高校に進学すると、
友だちと遊びたおすのではないかと両親が心配し、
進学校である私立高校に入れようと、
家族ぐるみで画策されたのです。


中高一貫のその学校に中学から通っていたサッカー部だった
兄の、「一年からサッカー部のレギュラーになれるぞ」という
根拠のない言葉にのせられて受験。


その結果、入学が決まったのですが、
その高校はとにかく遊ばせず勉強に集中させる方針で、
嫌だった坊主頭も校則で決められていました。

そんな中でスポーツをすることは大変なことで、
サッカー部は甲子園の常連になるような野球部から
練習の邪魔者扱いです。

それでも、キャプテンとして少ない部員たちを率いて
部の存続を認めさるために戦っていた高校時代でした。


サッカーは今でも地元のチームに入っており、週に一回頑張っています。 


激変した人生


高校を卒業し、浪人時代を経て大学生に。

大学では当時の学生らしく?お酒にたばこにバイト、
スキーにダンパなど
一通りの遊びもし、あまり勉強はしていませんでした。


しかし、そんな生活が22歳の時に突如激変・・・


両足全体の腫れと痛み
白血球の異常な増値
両手の血行障害で指先が白くなり、
怪我もしていないのに傷ができて治らない

傷口は二週間たっても青白く開いたまま


そうしてるうちに指先が壊死


現代の医学でも未だに病名が確定されていない、
難病を発症してしまったのです。


指先の壊死が始まったことで即入院となり、
治療が始まりましたが、
症状を抑えるための対処療法しかなく

点滴と強力なステロイドを投与するだけ。


夜になると指先がドクンドクンと疼きだし、
痛みで横になることもできないため
手を心臓より高く上げてなんとか我慢できる体制を保ち、

そのまま朝までベッドに座り続ける。


そして疲れ果て、昼間に少し寝る、という
そんな入院生活でした。

それでも医療としては対処療法しか方法がないと言われ
症状が改善することはなく、
なんとか進行が止まっている状態。


そんな中、何かいい方法がないのかと、
母親が必死に探してくれてたどり着いたのが
食事を正して体内を綺麗にし、
自己免疫力をあげて病を治療するという先生でした。


ただ、その先生は全国を飛び回っていて、
直接会うことができなかったため
まずは電話や写真で症状を伝え、
血液検査や血圧測定の結果を送りました。


先生の見解は、
魚系の油分で静脈が詰まっている状態
とのことで、

「このままでは手首を切断し、最終的には肩から切断することになる」

と言われ、

言葉がでないほどの衝撃を受けました。

当時、ある程度の覚悟を持って母親とは、
「指先は無くなってもしょうがないなあ」と
話していたのですが

まさか腕を全て失うとは思ってもおらず・・

病とたたかう日々


先生のご指導のもとで治療が始まったのですが、
一番大変だったのは、紛れもなく母だったと思います。


母は必死なって勉強して食事をつくり、
それを毎日病院に届けてくれる。


食事内容は

魚介類は、一切なし(出汁も)
大根を中心に根菜を煮込んで水分を飛ばしたもの
キャベツ・キノコの煮込んだものを時々
玄米ご飯を少々
というようなもので、塩・砂糖・みりんは使わず

梅干しや海藻エキス等を使う。

まだまだ描ききれないくらいのルールがあるのですが、
毎日毎日、母が頑張ってくれました。


こうして入院しながらの食事療法を続けると
徐々に両足の腫れとかゆみが軽減。


それだけでもずいぶん楽になったのですが
依然として指の状態は変わらずでした。


しかしある日、先生が病院に来てくれた時に
血液検査の結果と実際の症状を見て、

「効果は出ているからこのまま続けてください」と。

不安に思った私は、
指の痛みが良くなっていないことを伝えてみました。

すると先生が私の首から肩、
そして指先までを順に触診し、
最後に指先をギュッと押しました。

その瞬間、とんでもない痛みとともに「プチッ」と音がなり、
爪の間あたりから膿がでてきました。


「これが毒素です。」


と先生に言われ、
驚くことにそこから指の痛みが改善し、
久々にその夜眠ることができたのです。


その後は先生に言われた通りに、
痛みだしたら自分で膿を絞りだすことを続けていると
痛みもなくなり、指先の黒く壊死していた部分も
少しづつ小さくなり、
最後はかさぶたがとれるように落ちました。

そして入院生活を終え、無事に退院。

その後も発症と回復を繰り返しましたが、
それでも食事に気を配りながらの生活で
症状は確実に少なくなっていき、
五年後くらいには周囲と同じような暮らしが送れるようになり、
現在ではほぼ完治しました。

就職


そんな病気を抱えながらも、
周りの方々の援助のおかげで大学は卒業しましたが、
やはり一般企業の就職は叶わず。


なんとか親が営む会社に入れてもらいましたが、
常に発症の不安と闘いながら働いてました。

仕事では現場が好きな私でしたが、
やはりこの体では現場の厳しい環境はつらく、
しんどい思いをしていました。


そこで、直接作業ができないなら、
資格を取得して必要とされる人間になろう。

そう考え、次々と資格取得に挑戦。


はじめは設備施工に関わる資格を取得していったのですが、
徐々に建築の分野にも幅を広げ
一級建築士と宅建士の資格も取得。

そのことがきっかけとなり
新築やリノベーションなど、
住環境について深く関わる機会も増えてきました。

そして、

お客様のためになる家をつくりたい

という想いが日々強くなっていき、
本格的に住宅事業を立ちあげることに。

家づくりへの想い

私自身が病気で苦しんだ経験から、
お客様には同じ思いをさせたくない


という強い想いがあります。

人が本来持っている自然治癒力や免疫力が
周囲に化学物質や添加物に対する
対応に追われて狂わされている。

それが要因となって

本来の病気の治癒に生かされず、
アレルギーや原因不明の病気などが増えている。

日常生活において人が長時間過ごす住環境が
様々な要因にもなっている。

その事実を知った私は、
体に良くないものはできるだけ使わない

そんな家づくりを目指して、
様々なことを学び

試行錯誤を重ね、
今日まで歩んできました。

私たち『かじもと』の家づくりならば、
必ずお客様のお役に立てると信じて

これからもお客様のための家づくりに努めてまいります。

2026年1月 6日

メルハウスの採用情報

メルハウスでは、現在正社員を募集しています。応募内容をご覧の上、ご応募ください。

職種 【1】現場施工監理または補助業務 【2】不動産
資格 【1】普通運転免許 AT限定不可 【2】普通運転免許
勤務地 和歌山市 転勤無し
勤務時間 8:00~17:15
休日休暇 日祝他、月2回
給与 28万円~40万円

2026年1月 4日

イベントお申込み

弊社へのイベントお申込みは下記のフォームに入力をお願いします。

お名前必須
お電話番号
郵便番号 "-"は含めず半角数字のみでご記入ください。
都道府県必須
ご住所必須
メールアドレス必須
お申し込み内容

ご要望事項

Menu
PageTop